l字ファスナーの長財布は使いやすさが魅力

財布はカードを入れるポケットなどがついているため、場合によっては財布の中ののものが落ちてしまうこともあります。特に長財布などはポケットに入れておくよりも、カバンなどの中に入れておくことが多く、中身が散らばりやすいものになります。そのようなときに散らばらないための財布が、ファスナーでおおわれているものになります。ファスナーで締めるタイプの財布には、ラウンドファスナータイプのものがあり、3方向を覆っています。しかし、これは角が2つありファスナーを開けにくく、厚みもある財布になります。気軽に持ち運ぶには使いにくいものになり、それを改善したものがl字ファスナータイプのものになります。これはラウンドファスナー型のものに比べて、使いやすいことが特徴になります。

開け閉めが簡単にすることができる

l字ファスナータイプの長財布の特徴は、ラウンドファスナータイプの財布と比べてファスナーコーナーが一つ少ないため、開けるときも一回の動作で開けることができます。ファスナータイプの財布は開け閉めが面倒というイメージが強いですが、これは簡単に行うことができるので気軽に持ち運びすることができます。また、ラウンドファスナー型に比べてファスナーの面が少ないですが、開閉部をきちんと閉じることができるので、カバンなどに入れて持ち運んだ場合も、中身がバラバラにならずに済みます。そして、二つ折り財布のように小さいものではないので、ある程度の収納力を持っています。お札などを折ることに抵抗がある人なども、長財布であるので安心して使うことができる点も魅力の一つになります。

大きく分けると二つのタイプに分かれます

l字ファスナータイプの長財布は、大別すると二つに分けることができます。それは携帯性を重視したスリムな片マチタイプと、収納力を重視したフルオープンタイプになります。片マチタイプはスリムさを追求しているものであり、片方のフチを縫い合わせることで薄くしており、もう片方はマチありでファスナーを開くことで、大きく開くようになっています。そして古オープンタイプのものですが、こちらは両端が縫い合わされていないものになります。そのため、ファスナーを開くことで大きく開くので、中身が見やすく取り出しやすい形状になります。ファスナーがない方は折り込み式になっているので、中身がすくなければ薄く、多くなってくれば自然と開くようになっているので、小銭を多く入れることもできます。

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